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フグログ

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2017-08-05 三度日記の存在を忘れていた

前回と前々回と前前前回(

さて、最近の僕ですが、水をめちゃくちゃのんでいます。DOKUROはあれから残り2ステージ進んで全ステージクリアできました。トロフィーコンプにはあと、特定のステージをノーダメージでクリアしろだの面倒なやつが残っていて全然やれる気がしないのだけど、まぁ、死ぬまでにはクリアしようと思います。自分がDOKUROになる前に、なんつってなガッハッハ。

こうして少し前の日記を読んでみると、サラダチキンにハマっていたり、トレッドミルをがんばっていたりと、色々思い出せて興味深い。ここのところ2つともご無沙汰です。まず、暑い。暑いといろいろ変わって余裕がなくなってくる。なので、食事も「炭水化物とタンパク質と緑のものをバランスよく(キリッ」っと春頃にはできていたものが、夏に至っては「そもそも食うのもダルいので食欲わいた瞬間に目の前にあるものを食べるマシンと化すわ(パクパク」になっている。

トレッドミルで走るのも「こんな蒸し風呂みたいな部屋でトレッドミルで走ったら、かえって身体に悪影響がある」とか大義名分ができてしまってやってない。そこは、部屋にクーラー効かせてでも走ればええやんかと今気づいた。いやしかし、あの部屋のクーラー10年単位で電源通してないから、動作に不安はあるんだったかな……。そう、何なら扇風機でも構わないのだ。扇風機をトレッドミルの前において風を受けて、バーチャルな空気抵抗を感じながら「これがワイの考えたVRマラソンや」とかやればいい。絶対虚しい。明日やります。

ところで、前回、「自分がほしいものについて明日語ります」と予告してからの余裕の130日間放置で、もう既にその頃ほしかったもののことなど1ミリも覚えてないのだけど、最近買ったもので面白かったものの話をしましょう。

こないだ、アライアンス・アライブという3DSのRPGを買ってやりました。このゲームは2017年6月末に発売したばかりのできたてホヤホヤのゲームなのだけれども、DLCもガチャもなければ通信要素もない完全スタンドアローンのRPGで、こういうゲームをこの時代に創って出してくれるかー!!! うれしい!!! そうなんだよ、こういうのでいいんだよ、こういうので。RPGをやるときは誰にも邪魔されず、自由でなんというか救われてなきゃあダメなんだ。独りで静かで豊かで……って感じですよ。

とりあえず3DSをもっている人は、体験版がストアからダウンロードできるのでそれをやっていただければ、だいたい分かるとして、以下、このゲームについて体験版以上に、僕が語れることを語るものとしましょう。

まず、このゲームは「がんばれば丸一日でクリア」できます。僕の初回クリア時間は19時間でした。さらに、ゲームの仕組みがわかってくると、特にやり込もうという意図がなくても、12時間くらいで攻略できるようになります。要はコツをつかむと早いゲームで、個人的に攻略でアドバイスしたくなる点はいくらでもあるわけですけれど、あまりそういうテクニックとか考えずに、好きなキャラを好きなように育成してけばオッケーです。(そういう意味ではスパロボ的。)手詰まりになるということもないので、積極的にいろいろ試して失敗していこうみたいな感じです。「強くてニューゲーム」的な仕組みがあるので、何か取り返しのつかない失敗をしたかも、ということも忘れてよい。

お話はきちんと完結していて、最初と最後がきちんと合います。なので、序盤で少々ショッキングなことが起きても、物語の終わりまでには納得の行く解決が得られますから、そこは「信じて」ください。

……とにかく、あまり前提知識なしに特攻してみてほしいので、なんかゲーム内容に直接言及することなくここまで来てしまった。面白さが伝わっただろうか。いや、少し不足している気がする。。。やはり、蛇足かもしれないと思いつつ、個人的なゲームのTIPSみたいなのを下にいくつか挙げておくので、それで何かを感じてください。すみません。

・資質「臨戦態勢」の意味が分からないかもしれません。要はどれだけSPを使い切っても、毎回ある割合まで回復してくれるという効果なので、そのココロは「ザコ戦で毎回全力でSPを消費して戦う許可を得る」資質です。ボス戦前には「準備はできたか?」的なメッセージが出るので、そしたら回復すればよい。じゃあ、これはボス戦には役に立たない資質なんですか、とも思えるわけですが、ザコ戦で強い技を使いまくっていると、強い技のポジションレベル(熟練度みたいなもの)がナチュラルに上がっていくような気がしませんか。

・資質「覚醒向上」の意味がわからないかもしれません。これは、ポジションレベル(戦技や術の熟練度みたいなの)の成長を促します。熟練度によっては、本来下位にあるはずの技術が上位のものの威力を上回るという状況が容易に発生します。技の名前が好きとか、モーションが好きとか、理不尽な理由でもいいので、お気に入りの技を見つけましょう。「おれにはこれしかないんだ!」という気持ちが一点突破を生みます。

・ファイナルストライクをすると武器が破損するので、ザコ戦ではそうそう使ってもいられないのではと考えると思います。僕もそう思いました。ところで、ライトソードは10Soで売っています。これは回復薬よりも安いと思いませんか。50Soで売っていました。スミマセン……。でも十分安いよね!!!!!!!

・印術の効力は、利用している万象器の性能に依存します。杖タイプの万象器を利用して印術を使う機会が多いと思います。しかし、世の中には「装飾品タイプの万象器」というのもあり、そこから印術を使うと下手な杖よりも強い効力を得ることがあります。さて「装飾品さえ装備していれば印術が使える」という状況は、戦闘中に何らかのアクションによって装備した武器が破損してしまっても問題ない状況とも考えられませんか。

・ギルドの育成について、諜報Lv4、鍛冶Lv5、図書Lv3、印術&戦術Lv3、で手に入る特典が個人的に強いと思います。ところで、ギルドをどうやって育てるか迷った際に「全国に散らばっているギルドメンバーの半分も発見できれば、全てのギルドをLv5にはできる」という事実を知っていれば、割と適当に配置していっていいのかも、という心の余裕が生まれます。

・印術&戦術Lv3の技術封印は、使わない技を封印しておくとそれ以外の技が強くなります。この強くなり方がマジでバカにならないというか、ばかじゃないのって感じなので、ボス戦で詰まったら「ギリギリ連発できそうなコスパ最強技以外全部封印」を試すと戦局が開けるかもしれません。そういえば、魔術や印術は「要らない術もとりあえず買っておく」ことが何かの役に立ちそうに思えてきませんか。

・陣形は、アタック3、ガード1、サポート1のやつが基本です。慣れれば使い分けもできるのですけど、最初はできるだけザコ戦でもボス戦でもポジションは同じものを使って、それぞれのキャラのポジションレベルを特化させていくのがオススメです。特にサポート役は、こんなザコに回復は不要!!! と思える状況でも、毎戦闘、一途に回復術を使用し続けるという一見無駄に思える習慣が何らかの形で結実してボス戦で役に立つということは考えられないでしょうか。

・ボス戦で何を目指すかの一つの目安として「1人2回ずつファイナルストライク発動できたらほぼ勝ち」と考えましょう。イグニッションゲージは、死ぬと空になってしまうので、とにかく死なないことです。ボス戦で回復が間に合わない状況にたびたび遭遇する場合は、後衛のアタッカーに、薬入れを持たせると安定します。

・そうはいっても、たくさんキャラがいて誰をメインで育てればいいか分からないわ! 僕が決めてあげましょう。女の子です。女の子はみんな強いです。

おもしろそうでしょ?


2017-03-19 再び日記の存在を忘れていた

前回と前々回、日記をもっと精力的に書くぞという趣旨のことをいっていた気がするにも関わらず、やはり結局その存在を忘れておって「君、日記の存在忘れてない?」って3名くらいの方につっこみをいただきました。約70日ぶりの更新となります皆様いかがお過ごしでしょうか。

最近の僕ですけれども、まずDOKUROが進みました。この日記を見た方の1人がウチにやってきて解けなかったDOKUROの面を5つもクリアしてくれました。そのあと僕自身でも1つクリアして、全ステージクリアまであと2つです。トモダチ作戦大成功です。たぶん今年中には全部クリアできるような気がします。ダメだったらもう一度来てくださいお願いします。

そういえば、ある方が「Web日記を書くときに決めていることはありますか?」という質問に「140文字以上書く」という回答をしていて、こんな明晰な基準があるかとショックを受けました。そうそう、わざわざ何ッターではなくて別媒体のWeb日記に残すからには140字以上書くべきで、かつ140字以上書くからこそ生まれる何かこうグルーヴ感のようなものが、あってほしいわけですわ。

逆に、140字以上書けることによる日記の弱点は、無制限に文字が使えることによって、一文字あたりにあまり注意を向けることなく投稿できてしまうことで、したがって頻繁に誤字る。これまで、ここで書いた日記はPC上でのスクリーンショットをとって、画像として何ったーでも流すということを僕はしてきたのだけど、画像の中で誤字を発見してしまうことしばしば、しかし、一度流した画像は編集できない……。

とりあえず今回からは、投稿と同時に画像を貼るのは辞めて、まずURLだけ載せて、1日経ってからスクリーンショットを流そうと思います。でも、もし仮に毎日フグログを書くようなことがあると、毎日、最新の日記のURLと同時に1日遅れた日記のスクリーンショットがやってくることになるので「かえるの歌」みたいな感じになるのではないかと想像した。大丈夫です。僕が毎日日記を書くことはきっとありません。

明日は僕が最近ほしいと思っているもので現実的に購入可能なものについて書こうと思います。


2017-01-10 日記の存在を忘れていた

前回、日記をもっと精力的に書くぞという趣旨のことをいっていた気がするにも関わらず、完全に日記の存在を忘れていました。ガッハッハ

年末年始は、驚くほど怠惰な生活を送っていました。具体的には、オフトゥンからほとんど出ないでも暮らしていけるように枕元にデスクマット(事務所の机とかの上に載ってる2mmくらいの厚さの透明のビニールのアレ)をひいて、そのデスクマットの上で、問題を解いたり、物理的日記を書いたりすることができるようにした。完全に亀。フグのくせに。

このようなことをしていたので、少し腹に肉がついてしまった。12/27~1/9の2週間で、トレッドミルは4回しか走りませんでした。が、しかしこれは「全く走らなかったよりはマシ」くらいに都合よく解釈しています。

ところで、もちろん学校は冬休みだったので、このスキに何か読もうと図書館で借りられる限度まで本を借りてきていました。しかし、結局ほとんど読まなかった。夏休みの旅行とかに色々宿題を持っていったけど、結局何一つやらずに帰ってきた子みたいになってしまった。

代わりに何をやっていたかというと、つまり問題を解いていたのだけど、それ以外では何をやっていたかというと、ゲームをやっていました。僕はゲームに「実績」とか「トロフィー」とかあると、強迫的にそれが完全になるまで次のものに進めないタイプなので、未だに5年前に買ったゲームを今ごろやっています。最近もDOKUROとかいうゲームをやっていました。

これは、ジャンプしたり骨で殴ったりしながら、横ビューのパズル的ステージをどんどん進んでいくゲームです。「パズルゲームとか好きそうですよね」ってときどき言われるんですけど、実は苦手です。特にジャンプとか操作スキル的な物が入ってくると地獄。だからこのゲームは、かなり嫌々やっていて、振り返ってみると1ヶ月に1ステージくらいのすごく遅いペースでやっていた。

で、こないだの年末にやっとクリアしたんですけど、まだ、未クリアのステージやら、ノーダメージでボスを倒せやらのトロフィーがあって、終わりません。もうVita1ヶ月位貸すから誰か僕の代わりにこれのトロフィーとってほしい。そしたら、とんかつ3回くらいおごってもいい。このトンカツは2000円するけど、4000円くらいうまいので、あなたは12000円くらい得するはずだ。どうか?

さて、こういう「強迫的に全部済まないと次に行けない」気質というか側面は、誰もある程度は持っているものだと思いますけど、僕は、ゲーム以外のことはかなりいい加減で、ゲームに限って、なんかこうなってしまう。なぜか? 分からない。分からないけどたぶん「(現実とは異なって)ゲームだけはいくらでも状況を理想化できるのだから、ゲームくらいは完璧にやりたい」と思うからなんじゃないでしょうか。

電車乗り遅れてもどうしようもないけど、ゲームだけが「あの朝、トイレ行ってる間にコッフィーをわかしておけば90秒早く家を出られて電車に間に合ったはずだ」みたいな気持ちを理想として決着してくれる。と思う。自分の中の、普段はぞんざいな扱いを受けている「几帳面な側面」が、ゲームという場すら僕の大半を占めるいい加減な性格に譲り渡してしまったら、本当に活躍の場を失ってしまう、と思って、ここだけは頑張っているんでしょうな。

たぶん同じことが、ゲームの開発にも言えて、僕は一向に完成しない1つのゲームを延々コツコツ約10年つくり続けていて、いくらなんでもこの作り方は客観的にも主観的にもダメだろうと思っているのだけど、もう、どうしようもない。途中であきらめて、何か別の小さいものを作ってみようとしたこともあったけれど、無理だった。たぶん、この方法でこれに決着を付けない限り進めないんだと思う。そもそも進むってなんだって話でもあるのだけど。

こんなことを書いていたら、決着つけたくなってきた。やるかなー。DOKUROやってる場合じゃない。全然完成しないゲームに決着を着けることを手伝ってくれる人と、僕の代わりにDOKUROやってくれる人、あるいはその両方をやってくれる人を募集します。


2016-11-17 昼メシにサラダチキンを食べるような人間になってしまった

フグだけど。

トレッドミルは来た

来ました。モノリスみたいな自分よりでかいダンボールに入って届いたので、正直引いた。こんなでかい(体積)買い物をしてよかったのか。後悔はしないが反省はしました。とりあえず「足腰引き締め」とかいう早歩き(6km/h)と小走りくらい(9km/h)のスピードを往復するモードで、30分ほど汗を流しました。汗を流したというのは、さわやかな比喩ではなく申告にダラダラに汗が流れたという意味であって、あまり詳細に描写しても益がないのでここら辺にしておきます。

傾斜は罰ゲームではない

ところで、トレッドミルには傾斜をつける機能というのが備わっていてなかなかハイテクなのだけど、どうしてこのような機能があるかというと、これは罰ゲームのためではなくて、きちんと理由があるのです。

トレッドミルというのはつまり足元のベルトが回転していて、そのおかげで走っていても前に進まなくて済むというのがウリなわけですが、ベルトが回っている状態ということは、ある程度勝手に足を動かしてくれるわけで、つまり普通に地面で走っているよりも負荷が軽くなってしまうのだ。

そこで、傾斜をつけることで、わざと負荷を上げて、普通に地面で走っているときの感覚に近づけるんだって!へーへーへー!! なのでジムとかでうっかりトレッドミルつけるときは、少しでもいいから傾斜つけたほうがよいよ。ヤバいこの日記有益すぎる。

日記毎日書くべきか

さて、トレッドミルで地面を滑る話をいったところで、同じようなことが日記を書くときにも言えると僕は思っています。

毎日日記を書くことはトレッドミルに乗るのと似ていて、ほっといても何か適当に文字数が増えていくので、ときどき本当にそれを書きたくて書いているのかとか、書く意味があるのかとか考えてしまって、日記の下書きを消してしまったりします。

半ば習慣的自動的強迫的に日記を書き投稿し続けるのか、それとも書きたいことが本当にあるときだけ書くかは、かつてWeb日記を書いていたときからの永遠のテーマです。どちらがいいか未だに分かりません。ただ、せっかく始めたことなので、とりあえずやや「書き続ける」方に舵を切って、7日に5日くらいは営業するつもりでやっていこうと思います。

サラダチキンの話

タイトルに書いておいて忘れそうになったけど、いつも昼メシには駅のコンビニでおにぎりを3つ買うのが常だったのを、おにぎり1個とサラダチキン1個に最近変えています。昼メシに、プラスチックカバーを剥がしてこのサラダチキンとかいう肉塊をムシャムシャ食うというのはなかなか勇気がいるのだけど、「これは米と具の比率が0:100のおにぎりなんだ」と思い込むライフハックで乗り切っています。

サラダチキンはおにぎり2個分の値段で、カロリーは2/3個分くらい。走り始めてから、どうも、肉が食いたくて仕方ない。普通は欲するカロリーが増えるはずなので、このメカニズムはよくわからない。でも、深刻にビタミン不足なときはスーパーの野菜がうまそうに見える理屈と同じで何か理由があるのだろうと推定して、しばらく食べ続けることにするよ。

ではでは、また明日か明後日か。


2016-11-11 トレッドミルは来なかった

代わりにGPDWINが届いた

なんかAmazonで売ってたので買ってしまった。少し箱が凹んでいたりしたけど、フグ的には全然オッケー。プレミア転売というわけでもなかったので、よかったです。いまWindowsアップデートとかしてるとこ。

僕とポケコン

僕はむかし、ポケットコンピュータというのを持っていてBASICでプログラムかいて絶対クリアできないゲームを弟にプレイさせたりして遊んでいた。これはちょっとした繰り返しの計算をするのにも便利なので、例えばかつて学部の基礎実験(練習のための実験の授業で、終わるまで家に帰れない)で、データから物理定数を推測するのに何べんも手計算をさせられるところをこれを使ってやっていた。これのおかげで早く帰れた。今だったらみんなパソコンとかスマホの表計算ソフトでやると思う。

しかしポケコンは無くした

悲しい別れだった。あるときまた実験で持っていったんだけど、ふと目を話した隙に無くなっていた。拾得物としても回収されてなくて、結局盗まれたのかなーと……。切ない。ネットにもつなげるようなものでもないので何のバックアップも取っていなかった。あの笑えるほどくだらない自作ゲームたち数十品と思い出は、儚くも消え去った。

それはそれとして

そのポケコンのような感じがこのGPDWINにはありますね。つまようじで押すのかってくらいのキーボードがついているのだけど、意外とこれがちゃんと打てるんだな。押した感じもコチコチとしているのが気に入っている。ガラケーのボタンよりも硬質で……なんていったらいいのか分かんないけど、プレステのアナログスティック押し込んだときの感じ? 面白いものが手に入った。長い付き合いになるといいね。

そんでトレッドミルは

明日の午前に届くらしい。フグのアイカツが始まってしまうな……!!


2016-11-10 トレッドミル来そう

今日届きますとか言っている。マジか早すぎだろ落ち着け。

朝めっちゃ眠かった

今日は朝からめちゃくちゃ眠くて、とりあえず早い電車に乗ったものの、学校ついてから1限始まるまで計算機室で寝ていた。

計算機室でよく寝る

僕はよく計算機室で寝ます。なぜかはよく分からない。あまり人がいないからというのもあるけど(今日は僕以外に1人いた)なぜだろう、機械を守る都合上、常に空調が効いているというのもあるかもしれない。自分一人が寝るだけのために学校の部屋を専有して、エアコンまでつけるというのは、地球に優しくないけど、最初っからついているんだから大丈夫だ! ノーカン!! ノーカウンツッ!! 俺は悪くない!!

固まったつけ麺を食べた

その後、仮眠の効果があって無事、講義を受けることができて、おなかが減ったのでコンビニでつけ麺を買った。そしたら温めますか?と聞かれたので、つけ麺は温めなくてもいいだろうと思って大丈夫ですと言って、いざ食べようとしたら、つけ麺のつけダレがゼラチンみたいになってるやつで、そうか、これはレンジでチンしたらこのゼラチンが溶けてタレになってくれるやつだったんだ! 拙フグはシステムを理解していなかった!! 無念!!!! と思いつつ、いや最初からこういう油そばみたいな食べ物を僕は食べたかったんだと強制ポジティブシンキングしてそのまま固まったつけ麺を食べた。レンジに土下座したくなった。今度会ったら君を過小評価していたよと謝ろうと思った。そして家に帰った。


2016-11-09 トレッドミル買った。

なぜフグはトレッドミルを買うのか

ジョギングマシンあるいはルームランナーと呼ばれているものを買いました。なぜ買ったかというと、要は全く運動していないから運動しようと思ったからという、何のひねりもない動機によるものです。

しかし、そもそも人間は怠惰を贅沢に楽しむことを選択することもできるはずで、なぜ運動しようかと考えたかまで追求しなければ本当にトレッドミルを買った理由を十分語ったことにはならないかと思います。その点とその周辺について申し上げます。

まず、なぜ「ジョギングマシン」や「ルームランナー」ではなく「トレッドミル」を買ったと僕が表題で主張しているかというと、「トレッドミル」という名前がかっこいいからです。僕は4月に大学院に入ったときには、毎日の勉強が終わったら構内にあるジムとかに通うかっこいい求道者になるんだと志していました。

しかし、その志は、儚くも折れ去りました。僕には体力をつけるためにジムに通う体力がなかったのです。服屋に来ていく服がないとか、腹が減りすぎてコンビニに行けないとか、それに似た貧者のデッドロックを感じます。

力が欲しかった

それで、半年たって振り返ってみると「早く帰らないと翌朝がつらい」という理由で、日々の講義が終わって間もなくまだ日の高いうちから家にいそいそ帰ることが習慣となっていたことに気が付きました。

これはこれで早起きができているのだから、その分、多少早く帰っても問題なかろうとも考えていたのですけれど、その割に毎晩寝る前には、なんとなくやりたりない気分がたまっていたり、特に壁にあたっているわけでもなく、反復練習でどんどん数学の技術が向上する余地があるのに、それがやりたりないと悔しんでみたり。

……でも、家に帰るととにかく眠い!! もう体が動かない。明日も県外のキャンパスまで往復3時間半。つらい……つらい……

気がつくと枕元の日記に『体力……体力……体力……体力……体力……体力……』と書いてありました。分かったよフグ、君には体力が必要なんだ。「ジョギングマシン」「ルームランナー」「トレッドミル」好きなものを1つ選ばせてやる。僕は「トレッドミル」がいいです! だって、カッコいいから。僕は体力にあふれて輝きながらカッコよく地味に数学をやっていたいんだ!!

僕とトレッドミルの未来

こんな理由でトレッドミルを今朝、電車の中でポチりました。来週の中頃、早ければ今週末にも届くらしいです。届いたら、毎日25分。アイカツ1話分をタブレット端末で見ながら走り込もうと思います。

走れフグ。フグには政治がわからぬ。だが「トレッドミル」の語感の良さには人一倍敏感であった。


2016-11-08 深海魚は語り始めた。

日記を書くことになった動機といきさつ

僕はいま、さくらのレンタルサーバという年に1000円くらいしかかからない格安のスペースを借りています。なんと、このサーバは転送量がほぼ無制限な上に、特に広告などがつくこともなくとても静寂です。

むかし気合の入った重いサイトを作ろうとして、月に1500円くらい払うようなサーバにこづかいを垂れ流していました。しかし、そのような気合の入ったサイトはいつまでも作れず、やがて時は流れ気合の入った人数の夏目漱石が僕の哀れな財布から漏れ続けることに気づき。僕はこのさくらのレンタルサーバへの隠居を決めたのです。

もはや隠居生活がはじまったのが何年前のことか忘れました。

ところでふいに何か日記めいたものを書いてみたくなったのですけれども、HTMLから何から手打ちでサイトを作るには、あまりにもだるすぎて気まぐれに湧いた心の情熱のマグマが、冷めた諦めの滞る挫折の北極海へと消えていきそうだったので難破していたところ、この格安のレンタルサーバには昔懐かしいCGIで書ける日記のサービスをワンクリックポチでインストールできるサービスが有るということに偶然気がつきました。

そう、この気付きは僕にとっては、隠居の暇つぶしに散歩がてら行く道で見つけた一輪の花の発見であり、デイケアのサービスを自治体の援助で格安で受けることを知った市の広報誌への刮目であったわけです。

話がくどくなりました。

つまり、いいおもちゃを見つけました。

よく分かりませんが、面白そうなので、続けるだけ書いてみようと思います。

これからの更新予定

明日もなんか5時に起きて7時くらいに学校についている予定です。

首尾よく夜8時頃に帰ってこられれば、また夜になんか書けるくらいの余裕はあると思うので、そこはかとなく楽しみにしていてください。

あと、なんかこの日記には「ツッコミ」というコメントのようなものを残せる仕組みがあるようです。詳しくは僕も知りません。でも、ツッコんでくれたらうれしいな。

本日のツッコミ(全3件) [ツッコミを入れる]

batta [ひさしぶりだなぁふぐ日記]

通りすがり [deepweb魚]

でふ [僕も久しぶりすぎてデジャブ感が激しい。]